勝つテニスダブルス 上達のポジション、戦術と戦略(雁行陣編10)

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試合に勝つテニス ダブルス55の鉄則
杉山 貴子

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勝つテニスダブルス 上達のポジション、戦術と戦略
 テニスダブルス上達 雁行陣編 (楽天BlogのBack Numberです)
 1.前衛の左右の動き1
 2.前衛の左右の動き2
 3.前衛の前後の動き
 4.リターン側の前衛の動き
 5.リターンのコースとポジショニング
 6.サービスのコース
 7.ポーチに出よう
 8.ポーチのコースとポジショニング
 9.ロブに対するポジショニング
 10.ストレートラリーのポジション
 11.後ろ平行陣のポジション
 12.ストレートアタック

 テニスダブルス上達 平行陣編
 1.ボレーポジションの基本
 2.ロブに対する対処法
 3.センターセオリー
 4.決めるボレーとつなぐボレー
 5.平行陣に対するレシーブ
 6.平行陣をロブで崩す
 7.サーブを打つ位置
 8.ファーストボレー
 9.サービスのコース
 10.リターンダッシュ
 11.ロビングで攻める
 12.平行陣の前衛の動き1
 13.平行陣の前衛の動き2
 14.ドロップボレー
 15.オーストラリアンフォーメーション
 16.アイフォーメーション
 17.ポーチの出方
 18.ポーチフェイク




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HOMEテニストップ10.ストレートラリーのときの前衛のポジション

 ここ数回はポーチやロブを用いて陣形を崩すことをお話しました。 その結果雁行陣のストレートのラリーになることがあります。今回はストレートラリーになったときの前衛の位置についてです。


 図10-1は雁行陣でクロスラリーのときのポジショニングです。 あなたが前衛で攻撃側(相手陣にボールがあるとき)のとき(2)のポジショニングは相手の後衛(4)が打つボールの位置によっても異なりますが、左右の位置はおおむねサービスボックスの真ん中になります。
 これが、陣形がかわってストレートのラリーになったら(図10-2)、あなたはどのようなポジショニングをとっていますか?
 ポジショニングはコレまでもお話してきたように相手がボールを打つポジションによって変えなくてはいけません。相手の後衛(4)がセンターから打つ場合とサイドから打つ場合とを想定して考えてください。  
テニスダブルス図1
まず、相手の後衛(4)がセンターから打つ場合です(図10-3)。三角形の網掛け部分が4から返球可能な角度です。センターからの返球は角度がつけられませんので、クロスのラリーのときに比べ(黒の2の位置)、かなりセンターによることができます(青の2の位置)。この位置はポーチの絶好のチャンスです。相手(4)が打てる範囲(前衛の2にとられないようにできる範囲)が狭い上に、点線の方向がオーペンスペースとなり比較的簡単にポーチを決めることができるからです。相手がロブをあげないことが分かれば、さらに1歩斜め前(赤の2の位置)につめることで相手の打てる方向をさらに狭めることができます。もし、ロブをあげられても味方の後衛(1)がカバーすることができるでしょう。 次に、相手の後衛(4)がサイドから返球する場合です(図10-4)この場合も4が返球可能な範囲を考えれば、クロスのラリーのときに比べ(黒の2の位置)やはりセンター方向によることができます。しかも、図10-3のときと比べるとさらにセンターよりにポジションを取ることができます。ただし、図10-3よりもセンターよりにポジショニングできても、相手の後衛(4)から見ると、2にとられないような返球範囲にはかなり余裕があります(AからBの範囲)。   テニスダブルス図2
あなた(2)がセンターの返球の時ようにネットに1歩つめれば、相手の後衛(4)の返球できるコースは多少狭まりますが、クロスへのロブ(C)を抜かれた場合には味方の後衛(1)はカバーしきれなくなる可能性が高くなるので、つめる際には注意が必要です。 よって、雁行陣のストレートラリーでは後衛は相手の前衛に取られない範囲でセンターにボールを集め、前衛はセンターに寄ることでポーチのチャンスを狙うのが攻め方の基本になります。

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