HIYOKOGUMI HOME     幼児英語子連れ旅行引越テニス上達サイパンハワイ東京ディズニーリゾート

勝つテニスダブルスのポジション、戦術と戦略(平行陣編5)

ウィニングショット「テニスガイド」 【数量限定!!】【フェデラー、ナダル使用バンダナ】Nike Swoosh BANDANA【海外より入荷】 激安据え置き・送料無料XT−8 2箱(120球)定価¥48000 ◇2箱以上ご購入の方はコチラ!!全国送料無料!!◇St.JAMES4球入 箱単位(15缶/60球)■(セント...
ウィニングショット「テニスガイド」 【数量限定!!】【フェデラー、ナダル使用バンダナ】Nike Swoosh BANDANA【海外より入荷】 激安据え置き・送料無料XT−8 2箱(120球)定価¥48000 ◇2箱以上ご購入の方はコチラ!!全国送料無料!!◇St.JAMES4球入 箱単位(15缶/60球)■(セント...

テニス用品の選び方
テニスシューズの選び方 プロ使用のテニスラケット おすすめテニスウェア テニスボール その他のテニス用品
テニスコートの種類によりテニスシューズはかえなくてはいけません...テニスラケットの選び方のABC おすすめテニスウェアの紹介
涼しくテニスをしよう!
テニスボールあれこれ テニス肘や日焼け止めなどのおすすめグッズを紹介


テニストップ

テニス用品は
アートスポーツ

テニスショップアド

KPItennis

テニスマックス

tennis 24

テニス肘にはコレ!
GOSENひじ痛防止器具 A80 ドクターエルボー 

スポーツマンのためのメンタルタフネス
4484971038


テニス商品20,000点の品揃え!

テニス用品の選び方
 1.テニスシューズの選び方
 2.プロ使用のテニスラケット
 3.おすすめテニスウェア
 4.テニスボール
 5.その他のテニス用品(テニス肘等)
 6.おすすめテニスショップ

勝つテニスダブルスのポジション、戦術と戦略
 雁行陣編 (楽天BlogのBack Numberです)
 1.前衛の左右の動き1
 2.前衛の左右の動き2
 3.前衛の前後の動き
 4.リターン側の前衛の動き
 5.リターンのコースとポジショニング
 6.サービスのコース
 7.ポーチに出よう
 8.ポーチのコースとポジショニング
 9.ロブに対するポジショニング
 10.ストレートラリーのポジション
 11.後ろ平行陣のポジション
 12.ストレートアタック

 平行陣編
 1.ボレーポジションの基本
 2.ロブに対する対処法
 3.センターセオリー
 4.決めるボレーとつなぐボレー
 5.平行陣に対するレシーブ
 6.平行陣をロブで崩す
 7.サーブを打つ位置
 8.ファーストボレー
 9.サービスのコース
 10.リターンダッシュ
 11.ロビングで攻める
 12.平行陣の前衛の動き1
 13.平行陣の前衛の動き2
 14.ドロップボレー
 15.オーストラリアンフォーメーション
 16.アイフォーメーション
 17.ポーチの出方




メルマガ登録はコチラ


上手な引越しのコツ
子供英語教材
子連れ旅行ののコツ
HOMEテニストップ5. 平行陣に対するレシーブの戦術の基本

 相手がサーブアンドボレーで平行陣をとるときのレシーバー側の戦略・戦術の基本はクロスの後衛側(ボレーポジションで少し後ろに構えている)に足元に沈むような返球をすることです。 シングルスでは相手がボレーに出てこなければ深く返球するのが基本的な戦略になりますが、ダブルスでは平行陣で二人がボレーポジションにでてくるケースが多いので、足元に沈めるボールでチャンスを作るのがレシーバーの基本的な戦略・戦術になります。


 レシーバー側の前衛はパートナーの返球が相手の足元に沈むのを確認したら、一歩センターよりに斜め前に動き相手のクロスへのボレーが甘くなったらポーチで決める準備をします(図5-1)
 このとき、パートナーのレシーブを見ていると相手前衛(2)がポーチに出てきたときに反応できなくなるので、後ろを向かずに相手の動きでレシーブを推測するか、横目でレシーブを見る必要があります。
 相手のファーストボレーが浮いてくればすかさずポーチを狙います(図5-2)。 一歩前につめることでかなりの部分を前衛がカバーでき(三角の範囲)、サーバーにプレッシャーをかけられることが分かると思います。 ポーチの方向はセンターが最も簡単で決まりやすいコースです。相手の前衛(2)も前につめているのでポーチに反応するのは難しいでしょう。  レシーブ側の前衛のポジショニングの基本は雁行陣編の4.リターン側の雁行陣前衛の動きをご覧ください。  
テニスダブルス図1
4408395390
試合に勝つテニス ダブルス超実戦テクニック
杉山 貴子

関連商品
試合に勝つテニス ダブルス55の鉄則
現役発 ダブルス上達のツボ 実践編
現役発ダブルス上達のツボ 基本編
テニス 試合に即役立つサービス・テクニック
現役発 テニス上達130のツボ―見方を変えれば見え方も変わる
by G-Tools
テニス用品特集!!
秋の新作テニスバッグ特集!!
楽天で売れているウェアを見る
楽天売れ筋ラケットランキング
売れ筋バッグランキング
 相手が平行陣の基本陣形である『ストレート側が前、クロス側が少し後ろ』という陣形をとっている限り、原則としてレシーブ側が返球するコースは前衛にポーチされないようにクロス側の足元に沈めるのが基本になります。相手にローボレーをさせてチャンスボールを待ちます。この際ショートクロスに沈めるのも一つの攻め方になります(図5-3)
 相手の後衛(1)から見ると特にショートクロスに沈んだボールを処理するコースとして打ちやすいコースとしてショートクロスのドロップボレー(アングルボレー)があります。すこしボレーが得意な人にとってはボレーを相手の前衛に取られないように深く相手の後衛に返すよりはドロップボレーのほうが安全で確率が良いショットなのです。また、あまりボレーが上手でない人でも『あたりそこない』でドロップボレーになることはよくあります。したがってレシーブが足元にうまく沈んだ場合には一歩前に構えてドロップボレーを予測しておく必要があります。このときに、パートナーの前衛(3)からの方が後衛(4)からよりも距離が近くとりやすいことも多いのでパートナーの前衛がこのドロップボレーをとりにいき、レシーバーは反対側のコートをカバーするのもひとつの方法です(図5-4)(雁行陣編VOL12参照)。  
テニスダブルス図2

 勝つためのテニスダブルス メルマガ登録中!!


■こんなに図解されても良く覚えられないという方はコチラ
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「7日間短期集中」通信講座
■この図解で理解できたという方はお手数ですがクリックご協力を!
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 人気WEBランキングスポーツ人気Webランキング

6日で完結する無料メルマガ20000人以上が購読!

第1日目のウソ:「ストロークでは一歩前に踏み込んでボールを打ちましょう。」
第2日目のウソ:「ストロークでボールを打つときに、飛び上がってスイングしてはいけません。地面に両足をつけたままスイングしましょう。」
第3日目のウソ:「良いショットを打ちたければ、スイングに入る前に必ず足をとめ、上体を真っすぐ起こして、体のバランスがとれた体勢をつくらなければならない。」
第4日目のウソ:「ローボレーではしっかりひざを曲げて腰をおとして、手首とラケットの角度を90度に保ちましょう。」
第5日目のウソ:「初心者はトッププロの試合を見ても上達しないので意味がない。」
第6日目のウソ:「バックハンドで打ち終わった後に、体を後ろへ反らしてはいけません。」

まだ購読していない人で興味のある人はこちらから!無料です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「7日間短期集中」通信講座

HOMEテニストップ5. 平行陣に対するレシーブの戦術の基本
BACK  HOME  NEXT