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勝つテニスダブルスのポジション、戦術と戦略(平行陣編7)

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勝つテニスダブルスのポジション、戦術と戦略
 雁行陣編 (楽天BlogのBack Numberです)
 1.前衛の左右の動き1
 2.前衛の左右の動き2
 3.前衛の前後の動き
 4.リターン側の前衛の動き
 5.リターンのコースとポジショニング
 6.サービスのコース
 7.ポーチに出よう
 8.ポーチのコースとポジショニング
 9.ロブに対するポジショニング
 10.ストレートラリーのポジション
 11.後ろ平行陣のポジション
 12.ストレートアタック

 平行陣編
 1.ボレーポジションの基本
 2.ロブに対する対処法
 3.センターセオリー
 4.決めるボレーとつなぐボレー
 5.平行陣に対するレシーブ
 6.平行陣をロブで崩す
 7.サーブを打つ位置
 8.ファーストボレー
 9.サービスのコース
 10.リターンダッシュ
 11.ロビングで攻める
 12.平行陣の前衛の動き1
 13.平行陣の前衛の動き2
 14.ドロップボレー
 15.オーストラリアンフォーメーション
 16.アイフォーメーション
 17.ポーチの出方




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HOMEテニストップ7.サーブを打つ位置とサーブアンドボレー

 今回はサーバーの立ち位置とサーブアンドボレーについてです。 サービスのコースについては雁行陣ですこしお話しました。 レシーバーのフォアとバックに明らかな優劣がなければセンターにサーブを打ったほうがレシーブの角度がつきにくいのでファーストボレーは容易になります。 まだご覧になっていない方は雁行陣編6.サービスのコースをどうぞ


 図7-1はデュースコートからサーブするときの図です。 この図でサーブをする位置はA・B・Cのどこから打つのが良いでしょう。
 シングルスでは、サーブを打った後にシングルスコート全体を守らなくてはならないため比較的センターよりのAからサーブすることが多いでしょう。
 ダブルスでは大まかに言えば、パートナーがコートの半分を守りますので残りの半分を守れるようにBの位置からサーブを打つのが一般的ということになります。 サーブアンドボレーをするときにもこの位置から打てば、平行陣の基本ポジションにつきやすいでしょう(図7-2)
 センター寄りまたはサイドライン寄りからサーブを打つとどのような影響があるかは知っておく必要があります。  
テニスダブルス図1

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サーブを打つ位置によりサーブの入る角度が変わってきます。 図7-3はセンターマーク付近寄りのAからサーブを打った場合、図7-4はサイドライン付近寄りのCからサーブを打った場合に入るサーブの角度です。 この図からわかるように、リターンをするときにも相手がサーブをする場所によってリターンを構える位置をかえる必要があります。 Aからのサーブを受けるときはややセンター寄り、Cからのサーブを受けるときはややサイドよりに構えることになります。 センターよりからサーブ打つメリットはセンター(デュースコートであれば相手のバックサイド)にサーブを打ちやすいことがあげられます。逆にサイドライン寄りから打てばワイドに角度をつけたサーブが打ちやすくなります。このようなことを考えてサーブの立ち位置をポイントごとに多少変えることは有効な方法です。 ただし、あまり極端にAやCの位置からサービスダッシュするとファーストボレーが難しくなります。たとえばCからサービスダッシュするとセンターへのリターンに対応が難しくなりますし、センターをケアーしてCからセンター寄りにダッシュすればショートクロスへのリターンが来たときに逆をつかれて対応できなくなります。    テニスダブルス図2

サーブアンドボレーは習得するのに時間がかかる技術です。 しかし、習得すればダブルスでは非常に有効な戦術になります。 難しい原因のひとつはダッシュしようと思うあまりスプリットステップが遅くなり、相手のリターンに反応できないことにあります。  はじめは、サーブを打って2・3歩だけ前に出た後しっかりとスプリットステップをして一度とまり、相手のリターンを見ながら歩幅を合わせてファーストボレーをするようにします。ファーストボレーは普段のボレーよりもかなり後ろでボレーすることになりますのでフォロースルーをしっかり取るか、ゆっくりと大きく踏み込んで長いボレーをするように心がけます。 慣れてきたらサーブ後のダッシュの距離を少しずつ長くしていくのが良いでしょう。

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第1日目のウソ:「ストロークでは一歩前に踏み込んでボールを打ちましょう。」
第2日目のウソ:「ストロークでボールを打つときに、飛び上がってスイングしてはいけません。地面に両足をつけたままスイングしましょう。」
第3日目のウソ:「良いショットを打ちたければ、スイングに入る前に必ず足をとめ、上体を真っすぐ起こして、体のバランスがとれた体勢をつくらなければならない。」
第4日目のウソ:「ローボレーではしっかりひざを曲げて腰をおとして、手首とラケットの角度を90度に保ちましょう。」
第5日目のウソ:「初心者はトッププロの試合を見ても上達しないので意味がない。」
第6日目のウソ:「バックハンドで打ち終わった後に、体を後ろへ反らしてはいけません。」

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