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勝つテニスダブルスのポジション、戦術と戦略(平行陣編4)

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勝つテニスダブルスのポジション、戦術と戦略
 雁行陣編 (楽天BlogのBack Numberです)
 1.前衛の左右の動き1
 2.前衛の左右の動き2
 3.前衛の前後の動き
 4.リターン側の前衛の動き
 5.リターンのコースとポジショニング
 6.サービスのコース
 7.ポーチに出よう
 8.ポーチのコースとポジショニング
 9.ロブに対するポジショニング
 10.ストレートラリーのポジション
 11.後ろ平行陣のポジション
 12.ストレートアタック

 平行陣編
 1.ボレーポジションの基本
 2.ロブに対する対処法
 3.センターセオリー
 4.決めるボレーとつなぐボレー
 5.平行陣に対するレシーブ
 6.平行陣をロブで崩す
 7.サーブを打つ位置
 8.ファーストボレー
 9.サービスのコース
 10.リターンダッシュ
 11.ロビングで攻める
 12.平行陣の前衛の動き1
 13.平行陣の前衛の動き2
 14.ドロップボレー
 15.オーストラリアンフォーメーション
 16.アイフォーメーション
 17.ポーチの出方




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HOMEテニストップ4.決めるボレーとつなぐボレー

  サーブアンドボレーで、ファーストボレーを打ったあとには平行陣の基本陣形につくことができますが、 その後ラリーが続いた場合にはどのように配球するのがよいでしょう。 前回は相手が後ろ平行陣の時を想定しセンターセオリーに関してお話ししました。 今回は相手が雁行陣のときを考えてみます。チャンスボールに対して決めるボレーと相手の良い返球に対して つなぐボレーにわけて図解します。

 まず相手がストレートアタックをしてきた場合の返球を考えてみます(図4-1)。 前衛(2)はポイントゲッターですが、パートナーのサーブが甘い場合には何とか返球するのがやっとというときもあります。 その場合でも相手の前衛(3)にはとられないように返球したいところです。ゆっくりでもいいので後衛側(4)のストレートに返球するのがセオリーです。 決めることはできないがある程度コントロールできる状況の時には図4-1のようにややセンターよりに配球すると前回お話ししたセンターセオリーとなり次のボールで決めやすくなります。
 一方、相手のボールが浮いてきたようなときには前衛(2)は既に決めるポジションで構えているので角度をつけて相手のとれない場所にボレーを決めるのが最も良いでしょう(図4-2細い線) 。 角度がつけにくければ図の太い線の方向に相手の前衛(3)を的にしてぶつけるのもひとつの方法ですが、 相手が少しうまければボールが戻ってくることを考えて構える必要があります。 この際は(1)(2)の関係は逆陣形(VOL1参照:ストレート側が後衛、クロス側が前衛の陣形)になっていますので注意が必要です。 ボレーを打った後はセンターに一歩寄りセンターケアする必要があります。  
テニスダブルス図1

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次に、セオリーどおり相手の後衛(4)がクロスに比較的良いボールを返球してきたとします(図4-3)。 この比較的良い返球というのは必ずしもスピードボールではなく、むしろ足元に沈んでくるようなボールのことです。 この際の返球は原則として相手の前衛(3)にとられないように(紺の矢印の範囲・黄の点線の方向を避けて)相手の後衛(4)に返球するのがセオリーです。
 通常であればクロス側(1)はボレーポジションでも少し後ろの位置にいるのが基本ですが(VOL1参照)、 相手の後衛(4)の返球が甘ければ図4-4のように前につめてポイントゲッターになることができます。 甘い返球というのはゆっくりで浮いてきたボールが一番分かりやすいですが、実は相手がロブをあげないことが分かりスピードボールを打ってきたときも前に一歩つめることによりこのパターンにもっていくことができます。 前につめることによりネットする確率が低くなり角度をつけるのが容易になります。 図の太い矢印の方向に相手の前衛(3)を狙う場合にはボールが返ってくることを常に念頭におきパートナー(2)はセンターに一歩寄る必要があります。  
テニスダブルス図2

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第1日目のウソ:「ストロークでは一歩前に踏み込んでボールを打ちましょう。」
第2日目のウソ:「ストロークでボールを打つときに、飛び上がってスイングしてはいけません。地面に両足をつけたままスイングしましょう。」
第3日目のウソ:「良いショットを打ちたければ、スイングに入る前に必ず足をとめ、上体を真っすぐ起こして、体のバランスがとれた体勢をつくらなければならない。」
第4日目のウソ:「ローボレーではしっかりひざを曲げて腰をおとして、手首とラケットの角度を90度に保ちましょう。」
第5日目のウソ:「初心者はトッププロの試合を見ても上達しないので意味がない。」
第6日目のウソ:「バックハンドで打ち終わった後に、体を後ろへ反らしてはいけません。」

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