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勝つテニスダブルスのポジション、戦術と戦略(平行陣編6)

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勝つテニスダブルスのポジション、戦術と戦略
 雁行陣編 (楽天BlogのBack Numberです)
 1.前衛の左右の動き1
 2.前衛の左右の動き2
 3.前衛の前後の動き
 4.リターン側の前衛の動き
 5.リターンのコースとポジショニング
 6.サービスのコース
 7.ポーチに出よう
 8.ポーチのコースとポジショニング
 9.ロブに対するポジショニング
 10.ストレートラリーのポジション
 11.後ろ平行陣のポジション
 12.ストレートアタック

 平行陣編
 1.ボレーポジションの基本
 2.ロブに対する対処法
 3.センターセオリー
 4.決めるボレーとつなぐボレー
 5.平行陣に対するレシーブ
 6.平行陣をロブで崩す
 7.サーブを打つ位置
 8.ファーストボレー
 9.サービスのコース
 10.リターンダッシュ
 11.ロビングで攻める
 12.平行陣の前衛の動き1
 13.平行陣の前衛の動き2
 14.ドロップボレー
 15.オーストラリアンフォーメーション
 16.アイフォーメーション
 17.ポーチの出方




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HOMEテニストップ6. 平行陣をロブで崩す

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 前回は平行陣の相手に対する基本的な戦術・戦略についてお話しました。 今回は、ロブを使って相手のポジションを崩す戦術です。 平行陣編2 ロブに対する対処法をご覧になっていない方は先にご覧ください。 ロブは相手の球が良くてロブしかあげられないときに仕方なく使われることが多いですが、相手が少し上手になると簡単に予測されてしまいスマッシュの餌食となり通用しなません。 むしろ、ある程度どこにでも打てるようなボールが来たときに、ストロークを打つと見せかけて相手に予測させずにロブを上げると有効です

それでは、図6-1のようなポジションであなたが(4)の位置のときに、あなたはロブをAとBのどちらにロブをあげていますか。
相手が正しいポジションの時にはロブはAのようにストレートに上げます。 実際にはBのようにクロスにロブを上げている人も多く見かけますが、クロスではまずロブは抜けません。
 図6-2のように、ストレート側の(2)がよりネットにつめているため、Aと(2)の距離のほうがBと(1)の距離よりも長くストレートのほうがロブが有効なわけです。 クロス側(B)にロブをあげたときには、(1)は少し後ろに構えていますのでなかなか抜くことは容易ではありません。 ただし、サーブアンドボレーで前につめてくるときにクロスのロブをあげた場合には相手(1)はロブの対処が比較的難しくなります。 深いロブであれば逆をつくことができますし、浅いロブであっても前につめながらのスマッシュというのは体が開いて(前を向いて)しまいがちなので難易度が高いロブになります。 ただし、これも相手が上級者であればハイボレーで次のチャンスボールをまったりスマッシュを決めたりできますので、チャンスボールになってしまいます。  
テニスダブルス図1
ロブをあげる際には原則として平行陣の前衛側にロブをあげることが重要です。
その他にロブをあげるポイントとしては
 1.相手のバック側にあげハイバックボレーをうたせる。
 2.センターにロブを上げてお見合いさせる。
 3.つめてきたところにロブをあげる。
といった点が挙げられます。
ロブが相手の頭上を抜けたと分かったならば、攻守交替のチャンスです。ネットにつめて平行陣をとり、攻めに転じましょう。 相手がベースラインまで後退するようであれば、ネットにつめる時間も充分にあるので、図6-3のようにストレート側が前衛、クロス側が後衛になれば理想的な陣形を取ることができます。 しかし、相手の後衛(1)がロブをボレーでカットするようであれば、後衛(4)が充分につめる時間が取れないことも多いでしょう。その際には、クロス側が前、ストレート側が後ろの逆陣形(平行陣編1参照)になる場合も多いでしょう(図6-4)。 クロス側(3)がセンターに一歩寄り広い範囲をボレーで決められるように、またセンターを抜かれないようにポジショニングすることが重要です(雁行陣9参照)。 図6-3, 6-4いずれの場合でもロブで抜いた後にはロブが返ってくる確率が高いので二人ともが完全に前につめてしまうフォーメーションは危険です。必ず一人がロブに対処できるように、平行陣であっても前衛と後衛を意識した陣形をとることが重要です。    テニスダブルス図2

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第1日目のウソ:「ストロークでは一歩前に踏み込んでボールを打ちましょう。」
第2日目のウソ:「ストロークでボールを打つときに、飛び上がってスイングしてはいけません。地面に両足をつけたままスイングしましょう。」
第3日目のウソ:「良いショットを打ちたければ、スイングに入る前に必ず足をとめ、上体を真っすぐ起こして、体のバランスがとれた体勢をつくらなければならない。」
第4日目のウソ:「ローボレーではしっかりひざを曲げて腰をおとして、手首とラケットの角度を90度に保ちましょう。」
第5日目のウソ:「初心者はトッププロの試合を見ても上達しないので意味がない。」
第6日目のウソ:「バックハンドで打ち終わった後に、体を後ろへ反らしてはいけません。」

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