|
|
相手も自分もバックよりもフォアが得意であれば、オーストラリアンフォーメーションでアドコートからワイドにサーブを入れるのは良い戦術になります(図16-1)。
ストレートにリターンが返ってきても自分がフォアハンド相手がバックハンドになるので有効です。相手のクロスのリターンを封じて前衛で決めるということを考えると良いサーブをセンターに入れるのが良い戦術になりますが、相手のリターンが上回るとかなり苦しい状況になります。
オーストラリアンフォーメーションは相手のリターンを惑わせることが目的です。
しかし、相手が少し上手でこの状況になれてくれば、ストレートにリターンを打つことで簡単にかわされてしまい、状況によってはオーストラリアンフォーメーションにすることにより返って不利になることもあるでしょう。
たとえば、サーブが良くてもクロスへのロブ(ストレートロブよりもアウトしにくい)でかわされる可能性もあるのでセンターにサーブを入れたときのサーバーのカバー範囲はとても広くなることを認識しておく必要があります(図16-2)。
|
|
|
レシーバーにさらにプレッシャーをかけるオーストラリアンフォーメーションの変形がIフォーメーションです。サーバーとパートナーが縦にI(アイ)の字のように並ぶことからこのように呼ばれていますが、最初に立つ位置は前回お話したオーストラリアンフォーメーションの前衛のポジションと通常のポジションの中央になるので中央よりは少し通常のポジション寄りになります。
そして、サインであらかじめどちらに前衛が動くかを決めておき、サーブが入ったら右に動いたり(図16-3)、左に動いたり(図16-4)することで相手のリターンを翻弄する方法です。
サーブをセンターに入れるかワイドに入れるかもあらかじめ前衛が知っていたほうがポジショニングがよりうまくいくでしょう。
|
|
勝つためのテニスダブルス メルマガ登録中!!
6日で完結する無料メルマガ。20000人以上が購読!
第1日目のウソ:「ストロークでは一歩前に踏み込んでボールを打ちましょう。」
第2日目のウソ:「ストロークでボールを打つときに、飛び上がってスイングしてはいけません。地面に両足をつけたままスイングしましょう。」
第3日目のウソ:「良いショットを打ちたければ、スイングに入る前に必ず足をとめ、上体を真っすぐ起こして、体のバランスがとれた体勢をつくらなければならない。」
第4日目のウソ:「ローボレーではしっかりひざを曲げて腰をおとして、手首とラケットの角度を90度に保ちましょう。」
第5日目のウソ:「初心者はトッププロの試合を見ても上達しないので意味がない。」
第6日目のウソ:「バックハンドで打ち終わった後に、体を後ろへ反らしてはいけません。」
まだ購読していない人で興味のある人はこちらから!無料です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
テニス上達ならここ! たった30分でテニス上達する5つの教え
|
HOME>テニストップ>16.アイフォーメーション
|









|