無料インターネットテニススクール 勝つテニスダブルス上達のポジション、戦術と戦略(平行陣編17)

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勝つテニスダブルス 上達のポジション、戦術と戦略
 テニスダブルス上達 雁行陣編 (楽天BlogのBack Numberです)
 1.前衛の左右の動き1
 2.前衛の左右の動き2
 3.前衛の前後の動き
 4.リターン側の前衛の動き
 5.リターンのコースとポジショニング
 6.サービスのコース
 7.ポーチに出よう
 8.ポーチのコースとポジショニング
 9.ロブに対するポジショニング
 10.ストレートラリーのポジション
 11.後ろ平行陣のポジション
 12.ストレートアタック

 テニスダブルス上達 平行陣編
 1.ボレーポジションの基本
 2.ロブに対する対処法
 3.センターセオリー
 4.決めるボレーとつなぐボレー
 5.平行陣に対するレシーブ
 6.平行陣をロブで崩す
 7.サーブを打つ位置
 8.ファーストボレー
 9.サービスのコース
 10.リターンダッシュ
 11.ロビングで攻める
 12.平行陣の前衛の動き1
 13.平行陣の前衛の動き2
 14.ドロップボレー
 15.オーストラリアンフォーメーション
 16.アイフォーメーション
 17.ポーチの出方
 18.ポーチフェイク




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子連れ旅行ののコツ
HOMEテニストップ17.ポーチの出方
ポーチについては 雁行陣編7および雁行陣編8
で少しお話をしましたが、その後は一度も触れていませんでした。
ポーチボレーはテニスダブルスの上達のためには必須です。

ポーチの出方は
 1. サインプレーでポーチする
 2. 相手の球がセンター寄りで甘いときにポーチする
という二つの方法があります。

雁行陣編でもお話しましたがポーチに出るということは自分たちの陣形を崩しているので、それ以上に有効な球を打たなければなりません。 前衛がポーチに出たと判断したら、後衛は逆サイドをカバーできるように動くのが基本です。前衛は途中までポーチのモーションをかけたのにやめてしまうと、後衛はどのように動いてよいか迷ってしまいます。  そういう意味では1のサインプレーでポーチに出る方法は迷いがなく良い方法といえます(図17-1)。サーバーはサーブを打ったらクロスへのリターンは前衛に全て任せて反対側のコートに動きカバーするようにします。前衛がポーチに動き出すタイミングは、一般的にはレシーバーがテイクバックからフォワードスウィングにはいる(振り始める)時がベストと言われています。このタイミングだとレシーバーは打つ方向を変えることができないからです。しかし、このタイミングでは足の早い人でないとクロスへの良いリターンに追いつくことはできないでしょう。また、クロスを全部カバーしようとスプリットステップを踏まずに猛ダッシュすればAのようなコースにリターンが来たときには逆をつかれて反応するのが難しくなるでしょう。
 もうひとつは、センター寄りにスプリットステップをして、相手のリターンがセンター寄りに甘くなったときのみポーチに出るという方法です(図17-2)。 このようにすれば先ほどのAのようなコースには対処ができます。 この場合には、後衛が迷わないように原則としてサイドチェンジをせずにポーチをしたほうが自分たちの陣形がくずれないので有利です。 その際のポーチボレーを打つ場所については雁行陣編8でお話しました。 クロスに角度のあるリターンが返ってきたときにも後衛が対処することができます。問題はストレートへのリターンに対処しにくいということがあります。 これはセンターへサーブを打つことでストレートへのショットを封じるのが最も良いでしょう(雁行陣編1)。  
テニスダブルス上達図1

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  両方の良いところをとって、サインプレーでわざと少し早めにポーチに動き始めて、相手が打つときに一度スプリットステップをし相手のリターンのコースを見極めてからポーチにでるのも一つの手です。 サインを出しておけば、たとえ相手がストレートに打ってきてもサーバーがカバーすることができるでしょう。 この方法では、相手のレシーバーはポーチの動きが目に入りリターンの際にプレシャーがかかるでしょう。 急にストレートにリターンをしようとしてミスをしてくれることもあるでしょう。


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第1日目のウソ:「ストロークでは一歩前に踏み込んでボールを打ちましょう。」
第2日目のウソ:「ストロークでボールを打つときに、飛び上がってスイングしてはいけません。地面に両足をつけたままスイングしましょう。」
第3日目のウソ:「良いショットを打ちたければ、スイングに入る前に必ず足をとめ、上体を真っすぐ起こして、体のバランスがとれた体勢をつくらなければならない。」
第4日目のウソ:「ローボレーではしっかりひざを曲げて腰をおとして、手首とラケットの角度を90度に保ちましょう。」
第5日目のウソ:「初心者はトッププロの試合を見ても上達しないので意味がない。」
第6日目のウソ:「バックハンドで打ち終わった後に、体を後ろへ反らしてはいけません。」

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