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アメリカ医師国家試験USMLE攻略のコツとポイント




ブログでもUSMLEに役立つ参考書を紹介しています。のぞいてみてください。
USMLEにも役立つ医学生やレジデントのための教科書・参考書ナビ、医学書ガイド
USMLEにも役立つ医学英語の覚えかた
Kaplan Test Prep and Admissions (Kaptest.com)
www.kaptest.comusmle
USMLE受験の3カ月前の仕上げには多くの人がKaplan Q-Bank 3カ月版でオンライン問題を使っています。 また、USMLEの勉強しはじめにはKaplan Q-Bank 1カ月版が有用です

USMLE受験攻略Naviについて

アメリカの国家試験USMLEは筆者が受験した8年ほど前はstep1step2とEnglish testの3つでcertificateをもらうことができたが現在はstep2 CSが加わった。 学生のときに夏休みを利用しHarvardで1ヶ月Clinical clerkshipで病院実習し、USMLEのcertificateもとったのに結局日本の臨床医となり年数が経過してしまったため、 これからアメリカで研修医をするコトは考えにくい。 しかし、そのときの経験をこれからUSMLEを受験しアメリカでの医療を目指している人に託せればと思いこのページを作りました。 少しでも日本人のUSMLEの合格率が上がると嬉しく思います。

USMLE Step1を受けるのなら誰がなんと言ってもMUST BUYの本

First Aid for the USMLE Step 1 2011 (First Aid USMLE)  誰もが持っているアンチョコ本
Kaplan Medical USMLE Step 1 Qbook 受験者のほとんどがこなす問題集
Step-up to USMLE Step 1 First Aidよりボリュームが少ないのでまず取り掛かるには良い参考書
イヤーノート 内科・外科等編 2011年版(全4冊セット) 持っていなければ必須です。
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ドル安のためアメリカのアマゾンで購入した方が安い場合があります。
First Aid for the USMLE Step 1 2009をアメリカのamazonでみる

USMLE Step2CKを受けるのなら誰がなんと言ってもMUST BUYの2冊組み

First Aid for the USMLE Step 2 Ck (First Aid) 誰もが持っているアンチョコ本
First Aid Cases for the USMLE Step 2 CK (First Aid Cases) First Aidの症例版
Boards and Wards: A Review for USMLE Steps 2 and 3 少しAdvancedなものを目指す人に
Kaplan USMLE Step 2 Ck Qbook 受験者のほとんどがこなす問題集
Usmle Step 2 Mock Exam 模擬試験を受けるつもで
0071487956 First Aid Cases for the USMLE Step 2 CK (First Aid Cases) Kaplan USMLE Step 2 Ck Qbook  1560536101  1405105097

USMLEとは

USMLEはUnited States Medical License Examinationのことで日本人がアメリカで研修医となるためには


 Step1(基礎医学)
 Step2 CK(Clinical Knowledge)(臨床医学)
 Step2 CS(Clinical Skill) (臨床技能)

の3つの試験に合格する必要がある。

First Aid for the International Medical Graduate (First Aid)は外国人向けのUSMLE受験から臨床研修までのガイドとなっているので参考になる。

What should I do first?

まず、何をすればよいか。それは以下の3つである。



 1 USMLE First AIDの購入
 2 KAPLAN 1か月版の利用  3 サンプル問題のダウンロード
1.USMLE First AIDの購入
 このFirst AIDであるが、まずは受験する予定のものを買うのでも間に合う。ただし、step1とstep2は全くの別物ではなく相互に関連があるし、最終的にはstep1,step2ともに必要となるので両方同時に買うのも悪くはない。  最近は量が膨大になってきているが、1対1対応だけで解ける問題も少なくない。
First Aid
日本のYear Noteに相当するUSMLE受験勉強用のあんちょこ本である。
Year Noteもそうであるように、だんだんページ数が増えてしまい読破が難しくなっているようであるがそれでもこの本はUSMLEを受ける以上はMUSTです。

2.KAPLAN 1か月版の利用
やはり、どのような問題が出題されるのかある程度体感してから対策をたてることが重要である。
kaptest.com/usmleではオンラインの問題集の1か月版が用意されており、まず最初の1か月はこれを解いてみるとよいであろう。

その他のUSMLEオンライン問題集はこちらを参考に

3.サンプル問題のダウンロード
 サンプル問題のダウンロードはUSMLE公式ホームページから可能であり、コンピュータで回答可能な問題がを試すことができる。まだ、ダウンロードしていない人はすぐにダウロードしたい。 私が受けたときにはまだこの制度はなく、申し込むと郵送されてくるBulletinにサンプル問題が載っていた。
サンプル問題だからといって軽く見ると痛い目にあう。サンプル問題はプール問題のため何題かは実際に出題されたのだ。
現在もそうなっているかどうかは分からないが受験直前に見直すと良いかもしれない。 解けなくても全くがっかりする必要はない。準備せずにすらすらと解ける方がおかしいと思ったほうが良い。

勉強方法
1.過去問を解きながら参考書で勉強する
 ある程度知識がある人(例えば日本の医師免許を持っている人のStep2)はコレが最も効率が良い方法である。

kaptest.com/usmleではオンラインの問題集の1か月版が用意されており、まず最初の1か月はこれを解いてみるとよいであろう。

その他のUSMLEオンライン問題集はこちらを参考に

 日本語で知識がある分野の問題集から少し解いてみることをおすすめしたい。

2.参考書で勉強してから問題を解く
 なかなか進まず難しいのであるが、知識不足の人や日本であまり出題されない分野や日本と違う分野(microbiology, 精神科、) では、まず参考書で勉強することが重要である。その参考書は網羅的なものよりは薄くてシンプルなものの方がよい。

ステッドマン
 医学辞書として必須である。発音記号は日本で使用されているものと異なるが慣れればすぐに読めるようになる。 コンピュータソフトもあり便利である。


■基礎医学をまず受けてみようという人はコチラ⇒STEP1全般編 
■臨床医学をまず受けてみようという人はコチラ⇒STEP2CK全般編

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ステッドマン医学大辞典編集委員会

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