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まず、何をすればよいか。それは以下の3つである。
1 USMLE First AIDの購入
2 KAPLAN 1か月版の利用
3 サンプル問題のダウンロード
1.USMLE First AIDの購入
このFirst AIDであるが、まずは受験する予定のものを買うのでも間に合う。ただし、step1とstep2は全くの別物ではなく相互に関連があるし、最終的にはstep1,step2ともに必要となるので両方同時に買うのも悪くはない。
最近は量が膨大になってきているが、1対1対応だけで解ける問題も少なくない。
First Aid
日本のYear Noteに相当するUSMLE受験勉強用のあんちょこ本である。
Year Noteもそうであるように、だんだんページ数が増えてしまい読破が難しくなっているようであるがそれでもこの本はUSMLEを受ける以上はMUSTです。
2.KAPLAN 1か月版の利用
やはり、どのような問題が出題されるのかある程度体感してから対策をたてることが重要である。
kaptest.com/usmle ではオンラインの問題集の1か月版が用意されており、まず最初の1か月はこれを解いてみるとよいであろう。
3.サンプル問題のダウンロード
サンプル問題のダウンロードはUSMLE公式ホームページから可能であり、コンピュータで回答可能な問題がを試すことができる。まだ、ダウンロードしていない人はすぐにダウロードしたい。
私が受けたときにはまだこの制度はなく、申し込むと郵送されてくるBulletinにサンプル問題が載っていた。
サンプル問題だからといって軽く見ると痛い目にあう。サンプル問題はプール問題のため何題かは実際に出題されたのだ。
現在もそうなっているかどうかは分からないが受験直前に見直すと良いかもしれない。
解けなくても全くがっかりする必要はない。準備せずにすらすらと解ける方がおかしいと思ったほうが良い。
勉強方法
1.過去問を解きながら参考書で勉強する
ある程度知識がある人(例えば日本の医師免許を持っている人のStep2)はコレが最も効率が良い方法である。
kaptest.com/usmle ではオンラインの問題集の1か月版が用意されており、まず最初の1か月はこれを解いてみるとよいであろう。
日本語で知識がある分野の問題集から少し解いてみることをおすすめしたい。
2.参考書で勉強してから問題を解く
なかなか進まず難しいのであるが、知識不足の人や日本であまり出題されない分野や日本と違う分野(microbiology, 精神科、)
では、まず参考書で勉強することが重要である。その参考書は網羅的なものよりは薄くてシンプルなものの方がよい。
ステッドマン
医学辞書として必須である。発音記号は日本で使用されているものと異なるが慣れればすぐに読めるようになる。
コンピュータソフトもあり便利である。
■基礎医学をまず受けてみようという人はコチラ⇒STEP1全般編
■臨床医学をまず受けてみようという人はコチラ⇒STEP2CK全般編
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