引越準備のコツ 本文へジャンプ
 


不要物のリサイクル・買取 引越し約1ヶ月前〜1週間前にする準備(1)



リクルート 新築マンション購入者アンケート

 1.引越前に捨てるもの・不用品の処分を考える

 引越しのときに捨てられなければ、次の引っ越しまではなかなか捨てられないと考えたほうがいいでしょう。
次の3つに分けます。
  A. 使うもの
  B. 使う可能性が低いがまだ捨てられないもの(思い出の品など)
  C. まず、使わないもの(不用品)
自分が要らなくても楽天フリマ AMAZON などに出品してみると結構売れます。Bはまとめて引越し後に整理するようにしますが、できるだけ少なくするようにしましょう。
捨てる勇気が必要です。
まず、手始めに本棚を見てみましょう。多くの本はここ数年開かれることもなくホコリをかぶっていませんか。本は結構売れます。 専門書以外であればイーブックオフ ならば送料無料で自宅でらくらく買い取ってくれます。 特に専門書はAMAZONで売ったところ3分の2ほどは定価の半分から3分の1程度の値段で売れました。
その他のものでも不要だがまだ使えるものは、デジカメで写真を撮ってエアキャップ(プチプチ)でくるんで梱包しておけば(引越し前に梱包資材をもらえます)、フリマやオークションなどで結構売れます。自分が要らなくても結構必要としている人は多いんです。 ちなみに私は引越し前後に50品ほど出品して1品を除いてすべて落札されました。
参考までにたとえば売れたものには
 1.もう使わないゴルフクラブ
 2.もう使わない靴やスポーツシューズ(意外ですが、数回履いたものも結構売れています)
 3.数回しか着ていない洋服
 4.CDやレコード
 5.照明のリモコン
 6.使わなくなった炊飯器
 7.リュックサック
などなど結構何でも売れます。
楽天のフリマであれば30日間は出品料がかからないので引越しの前後に集中的に出品するには良いと思います。(申し込みはこちら→ Yahoo!オークションもお勧めです。月額294円(税込)のプレミアム会員になる必要がありますが、あっという間に元が取れました。


 2.大きな家具をどのように配置するのか考える


 間取り図をコピーして家具を書き込むと良いと思います。 
まず、冷蔵庫や洗濯機はほとんど位置が決まってしまうと思います。その他の大きな家具はできるだけ一部屋にまとめて寝室には家具を残さないようにするのが、耐震対策を考えると良いと思います。また、できるだけ家具は固定するようにします。 新居の収納が少ないようであれば新たに家具を購入することも考えておく必要があります。おすすめはERECTA という組み立て型の家具です。専用の突っ張りタイプの耐震用品も別売りされています。これだと、ある程度好きなように組み立てることができるほか、次の引越しの時には組みなおしも可能です。

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1.引越が決まったらまずすること2.約1ヶ月前〜1週間前の準備13.約1ヶ月前〜1週間前の準備2 4.約1ヶ月前〜1週間前の準備35.1週間前の準備6.引越し当日にすること 7.引越業者の見積もりの仕方8.オススメ近所への手土産9.敷金問題・原状回復のガイドライン引越し手続きチェックリスト 引越業者見積もりサービス一覧



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