お互いに雁行陣の場合の前衛の動きはパートナーが打つときにはサービスライン付近にさがり、相手の後衛側に返球されたら、サービスボックスの真ん中あたりに構えてポーチを狙うのが基本的なポジショニングになります(図13-1,2)。パートナーが打つときに下がる理由は相手の前衛のポーチをカバーできるようにするためでしたので、相手が後ろ平行陣のときには下がる必要がなくネットにベタ詰めでよいことは 『雁行陣11.後ろ平行陣のポジション』でお話しました。片方のチームでも平行陣をとっている場合は、前衛の前後の動きは雁行陣同士のラリーの時とは全く異なってきます。ボレーとストロークのラリーでは打ってからボールが返ってくるまでの時間が短いため、雁行陣のような前後の動きをする余裕はありません。通常、サービス側は優位に立っていますのでとにかくネットにつめて早い段階でボレーで決めるようにするのが鉄則です。
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第1日目のウソ:「ストロークでは一歩前に踏み込んでボールを打ちましょう。」
第2日目のウソ:「ストロークでボールを打つときに、飛び上がってスイングしてはいけません。地面に両足をつけたままスイングしましょう。」
第3日目のウソ:「良いショットを打ちたければ、スイングに入る前に必ず足をとめ、上体を真っすぐ起こして、体のバランスがとれた体勢をつくらなければならない。」
第4日目のウソ:「ローボレーではしっかりひざを曲げて腰をおとして、手首とラケットの角度を90度に保ちましょう。」
第5日目のウソ:「初心者はトッププロの試合を見ても上達しないので意味がない。」
第6日目のウソ:「バックハンドで打ち終わった後に、体を後ろへ反らしてはいけません。」
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