平行陣9 サービスのコース インターネットテニススクール

インターネットテニススクール

テニスメルマガ読者登録フォーム
メールアドレスを入力しボタンを押して登録
『テニスダブルスの戦術と戦略・応用編』
 メルマガサンプルはコチラ!

登録フォーム

テニスの戦術・戦略とポジショニングを図解!その他テニス情報満載.

『初心者の勝つテニスダブルスのポジション、戦術と戦略』
メルマガサンプルはコチラ!

登録フォーム 
まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。

日本最大級のテニス動画レッスンサイトです。

更新日 2009-08-27 | 作成日 2008-02-21

9.サービスのコース

再びサービスのコースについてです。雁行陣編(参照雁行陣編6.サービスのコース)ではサービスのコースについてボディーへのサーブも有効であることをお話しました。今回はワイドとセンターの二つのコースについて勢いのあるサーブと甘いサーブとそれぞれについて図解します。

fig29_1.gif まずは、ワイドへのサーブです。図9-1は勢いの良いサーブがワイドに入ったときの図になります。 雁行陣編VOL1.ではサイドにサーブが入ったときはストレートケアが重要という説明をしましたが、勢いの良いサーブが入った場合にはストレートにリターンを確率よくいれるのは難しくなります。そこで、前衛は一歩センター寄りによりポーチを狙うのも良い攻め方になります。図からわかるようにレシーバーが相手の前衛(2)に取られないようにリターンをしようとするとかなりプレッシャーを受けることが分かります。また、ポーチをする際にもセンターにボレーをするだけでオープンスペースに決めることができる可能性が高く、 ワイドへの良いサーブはポーチのひとつのチャンスになります。
 サーバーはこのようなケースではストレートのロブを予測しておく必要があります。逆にセカンドサービスなどではワイドに甘いサーブが入った場合にはかなりのピンチになります(図9-2)。レシーバーはストレートからクロスのアングルまで広い範囲に返球可能になります。

6日で完結する無料テニスメルマガ。20000人以上が購読!

第1日目のウソ:「ストロークでは一歩前に踏み込んでボールを打ちましょう。」
第2日目のウソ:「ストロークでボールを打つときに、飛び上がってスイングしてはいけません。地面に両足をつけたままスイングしましょう。」
第3日目のウソ:「良いショットを打ちたければ、スイングに入る前に必ず足をとめ、上体を真っすぐ起こして、体のバランスがとれた体勢をつくらなければならない。」
第4日目のウソ:「ローボレーではしっかりひざを曲げて腰をおとして、手首とラケットの角度を90度に保ちましょう。」
第5日目のウソ:「初心者はトッププロの試合を見ても上達しないので意味がない。」
第6日目のウソ:「バックハンドで打ち終わった後に、体を後ろへ反らしてはいけません。」

まだ購読していない人で興味のある人はこちらから!無料です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

fig29_2.gifセンターのサーブは雁行陣でもお話したとおり相手に角度をつけさせないという観点から良いコースになります。 前衛はやはり一歩センターに寄ることでかなりポーチに出やすくなりますし、センターの場合には一歩センターに寄ってもストレートに抜かれる心配はありません。
 この場合にはポーチは短く角度をつけてオープンスペースに打てば決まる確率が高くなります(図9-3)。
たとえサーブのスピードが遅くてもセンターのサーブはあまり角度がつけられませんのでワイドに入った場合に比べると比較的守りやすい陣形をキープできます。レシーバーのフォアとバックの技術にあまり差がなければセカンドサーブはセンターに打つのが良い戦術といえます(図9-4)。