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勝つためのテニスの戦術・ステイホーム時代の無料オンラインテニスレッスン

勝つためのテニス戦術、ポジショニング(位置)に関する無料レッスンのサイトです。明日からのテニスの練習に生かすことができます。例えば初級者・女子ダブルス向けには12の雁行陣パターンを紹介、中級者向けには18の平行陣パターンを紹介しています。また、シングルスのパターンも紹介しています。

この無料30パターンでは物足りない。もっと本格的にダブルスを学びたい人には 全日本選手権優勝の加藤季温選手のダブルス必勝46パターン がおすすめです。 初級者でも、次の試合ですぐに使えるDVD4枚組フルセットです。

1. 相手の一方がボレーが苦手な場合の攻め方

実際の試合では相手の二人の実力に差が有ることのほうが多いでしょう。 今回は相手の一人がストローカーであまりボレーが得意でないときの攻め方について考えてみたいと思います。

テニス応用編1-1

 
相手が平行陣で攻めてくるときにリターンは原則クロス側、その後の返球も相手平行陣の後衛側に返球し、相手の前衛(チャンスメーカー)にはとられないようにするのがセオリーです。 しかし、相手の前衛側(3)にボレーの苦手な人がいて、後衛側(4)にボレーの得意な人がいる場合には、ストレートに攻めるのもひとつの方法です (図1-1)。 ストレートにできれば足元に沈むようなボールを打てば、エースを取られることは少ないでしょう。 相手のオーバーヘッド(スマッシュ)がそれほど強くなければ、ストレートに何度か沈めて相手をネット際につめさせておいてロブで抜くようにします (図1-2)。 このパターンは右利きの場合、デュースコートで有利なパターンになります。自分はフォアハンドであり、ロブは相手のバックハンド側にあげやすくなるからです。
 

トップスピン上達マスターのためのたった3つのポイント 

1 トップスピンをマスター・上達するのためのテニスグリップ

 トップスピンをかけるためのグリップはラケットを地面に置いた状態で握るウェスタングリップにしてみましょう。

2 トップスピンをマスター・上達するのためのスイング方法

 フォロースルーはあまり重要視されないことも多いがトップスピンをかけるとなると実はフォロースルーのあとのフィニッシュを意識するだけでトップスピンがうまくかけられるとする理論があります。『ワイパースイング』のコツと動画ではあの杉山愛を指導した新井コーチによるワイパースイングのコツが紹介されている。 

3 トップスピンをマスター・上達するのためのインパクト

 トップスピンをかけるときのスイングは下から上にスイングします。このイメージを覚えるには素振りで下から上への動きを体に覚え込ませることが重要です。正しいスイングができているか一人で確認するのはなかなか難しいのですが、下のトップスピンプロがおすすめです。
 

 

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テニス応用編1-1

 
もし、 相手がオープンコートのクロスにボレーしてくれば相手の陣形は逆陣形(ストレート側が後ろ、クロス側が前の陣形)になりギャップができるのでチャンスになります (図1-3)。 センター(A)に返球することでエースが取れる可能性が高くなりますし、クロスロブ(B)もかなり有効です (図1-4)。 特にアドコートでは相手のクロスのボレーは自分のフォアハンド側になるのでこのパターンに持っていければ有利です。 相手の弱いところを攻めるのは相手のコンビネーションを崩すには非常に良い方法です。 なかなか自分にボールが回ってこない上手なほうのプレーヤーが自分のボールで何とか決めようとあせるようになれば、さらにミスを誘うことができるようになるでしょう。