これまでは、相手の返球に追いつきやすいポジショニングという観点からストロークはクロスに打つのが良いという話をしてきました。
テニスはミスをいかにしないかというスポーツです。よって、アウトしない・ネットしないということが重要になります。まず、ストレートに打つよりもクロスに打つ方が対角線上になりますのでアウトしにくくなります。
さらに、ネットは中央が低くなっていますのでストレートでネットの高いところをねらうよりもクロスでネットの中央付近をねらう方がネットしにくくなります。
よって、ストロークのラリーでは理論的にはクロスをねらうのがミスをしにくく、相手の返球もカバーしやすいということがいえます。
それでは、ストレートは打たなくて良いのか?ということについては次回お話ししたいと思います。
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第1日目のウソ:「ストロークでは一歩前に踏み込んでボールを打ちましょう。」
第2日目のウソ:「ストロークでボールを打つときに、飛び上がってスイングしてはいけません。地面に両足をつけたままスイングしましょう。」
第3日目のウソ:「良いショットを打ちたければ、スイングに入る前に必ず足をとめ、上体を真っすぐ起こして、体のバランスがとれた体勢をつくらなければならない。」
第4日目のウソ:「ローボレーではしっかりひざを曲げて腰をおとして、手首とラケットの角度を90度に保ちましょう。」
第5日目のウソ:「初心者はトッププロの試合を見ても上達しないので意味がない。」
第6日目のウソ:「バックハンドで打ち終わった後に、体を後ろへ反らしてはいけません。」
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