前回は相手が打つ位置により返球範囲が変わるため待つべきポジションが違うことをお話しました。
今回は自分がどのコースに打つかによってこの待つべきポジションに戻る距離がどう変わってくるかを考えて見ます。
図2-1ではストレートにうったことを考えて見ます。
ストレートに打ったボールを相手が返球する範囲は三角形の範囲となり、その真ん中まで戻ることを考えるとその移動範囲はコートの半分よりも少し長くなります。
次にクロスに返球した後のことを考えて見ます(図2-2)。
相手が返球することができる範囲は三角形の範囲となりその中央はセンターマークよりも少し手前になりますので先ほどよりも移動距離はぐっと短くなります。
よって、よいポジションを維持するために移動する距離はクロスに打ったほうが短いことになります。
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第1日目のウソ:「ストロークでは一歩前に踏み込んでボールを打ちましょう。」
第2日目のウソ:「ストロークでボールを打つときに、飛び上がってスイングしてはいけません。地面に両足をつけたままスイングしましょう。」
第3日目のウソ:「良いショットを打ちたければ、スイングに入る前に必ず足をとめ、上体を真っすぐ起こして、体のバランスがとれた体勢をつくらなければならない。」
第4日目のウソ:「ローボレーではしっかりひざを曲げて腰をおとして、手首とラケットの角度を90度に保ちましょう。」
第5日目のウソ:「初心者はトッププロの試合を見ても上達しないので意味がない。」
第6日目のウソ:「バックハンドで打ち終わった後に、体を後ろへ反らしてはいけません。」
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