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テニスシングルス上達のための戦術・戦略とポジション



 

シングルスベースラインのポジション1


シングルスベースラインのポジション1

シングルスのポジションの基本についてです。
シングルスはダブルスのようには決まった戦術や戦略があるわけではありません。
むしろ、その人の得意なショットや不得意なショットによりかなり攻め方が変わってきます。
しかしながら、ある程度の定石はシングルスにもあります。

お互いにベースラインに留まっていてラリーをしているときのポジショニングです。



相手がデュースコートから打つとき(相手が右利きならフォアハンド)には、図1-1のような範囲に返球がくる可能性があります。この範囲を効率よく守るためには、その真ん中に位置すればよいことになりますので、センターマークより少しデュースコートよりに立てば良いことになります。 相手がアドコートから打つとき(相手が右利きならバックハンド)には、逆に図1-2のような範囲に返球が来ますので、この範囲を守れるようにセンターマークより少しバックより、アドコートよりに構えればよいことになります。


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第1日目のウソ:「ストロークでは一歩前に踏み込んでボールを打ちましょう。」
第2日目のウソ:「ストロークでボールを打つときに、飛び上がってスイングしてはいけません。地面に両足をつけたままスイングしましょう。」
第3日目のウソ:「良いショットを打ちたければ、スイングに入る前に必ず足をとめ、上体を真っすぐ起こして、体のバランスがとれた体勢をつくらなければならない。」
第4日目のウソ:「ローボレーではしっかりひざを曲げて腰をおとして、手首とラケットの角度を90度に保ちましょう。」
第5日目のウソ:「初心者はトッププロの試合を見ても上達しないので意味がない。」
第6日目のウソ:「バックハンドで打ち終わった後に、体を後ろへ反らしてはいけません。」

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