マンション内覧会チェックポイント、チェックシート

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私の場合は内覧会の際に生協で斡旋していた一級建築士の同行立会いサービスを利用しました。
数万だったと思いますが、限られた時間の中で専門的にみてもらえたので大きな瑕疵は見つかりませんでしたが良かったと思います。
一級建築士の同行立会いサービスを頼むとすれば、自分たちで確認するポイントは目視で何か問題がないか、傷がないかといったことをチェックしていくことになります。
建築士によっては、ハンガーレールに全体重をかけてぶら下がっても大丈夫かみる人もいるそうです。
依頼した建築士さんはベランダの外壁を特殊な道具でたたいたり、床の水平具合をみたりしていました。
一級建築士の同行立会いサービスを頼まないのであれば、簡単な道具は用意しておいた方がよいかもしれません。
たとえば、床が水平かどうかを見る水平器は1000円前後で売っています。
風呂の天井にある天井への入り口を開けて見ることも重要なようです。
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参考までに私がマンションを購入した際に、内覧会で見つかった瑕疵を列挙してみます。
まず、洗面所の天井の換気扇が取り付けられておらず、ダクトがむき出しになっていました。
このダクトは次のチェックの時にもまだついておらず、住む直前になってやっとつきました。
洗面所のタオルかけのビスが一つ入っていませんでした。
また、洗面所の洗面台を下からよく見てみると、洗面台の板が折れていました。
これに関してはおそらく、板を入れた際に折れていたことは気付いていたはずだと思います。
分からなければごまかしてしまおうという作る側のモラルの低さを感じました。
その他、クロスやフローリングの細かいキズは難なくなおしてくれました。
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実際にすんでみてから見つかった瑕疵も多くあります。一番大きな問題は、ベランダにでる窓枠がゆるくなっており、
24時間換気用の換気口ではなく窓枠のすきまから隙間風が物凄い勢いでもれていたことです。
2年間はアフターサービスがありましたので無料でなおしてくれましたが、住んでからなおすとなるとその間家にいなくてはならないので
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